上唇なさすぎる問題
仲の良い女友達と写真を撮る度に気になるのが上唇の薄さ。
「え、私ってこんなに上唇ないの?!」と思わずツッコミたくなるくらい上唇がとにかく薄い。
しかも唇に立体感がなく、口角が下がって見えるため不機嫌に見えることも…。
上唇の境界線もぼんやりしてどこまでリップを塗ったら良いのかも分からなかったので唇にフィラー(ヒアルロン酸)を入れることを決意。
リップフィラーをする前の唇はこちらです。

初めてのリップフィラー
クリニック選び〜カウンセリング
症例の写真を漁りまくり、施術を決めたのは韓国の明洞にあるセリンクリニック明洞店。
なりたい理想の唇の写真と、なりたくない唇の写真を資料にまとめて持っていきました!
最初は室長さんとカウンセリング。
資料を持って行ったおかげで唇の形のイメージが伝わりやすくて大正解。
カウンセリング後は洗顔→表面麻酔(15分程)→施術となりました。
施術前にも施術担当の院長先生が資料を再度確認してくれてイメージを再確認。
日本はもちろん、言語が異なる韓国でのフィラー系の施術は写真を使った資料の持ち込みが大事だなと実感しました!
施術
今回は唇フィラー2c c +口角ボトックスの施術をお願いしました。
今まで顎と鼻翼基部のフィラーを経験したことがあったのであまり緊張していませんでしたが、始まると思っていたより痛くて衝撃…。
特に人中部分を針で刺されるのが激痛で、自然と涙が出てくるレベル。
なんとか耐え、フィラーを入れたら形を整えて施術は終了!
10分ほどで施術は終わりました。
施術直後の状態(ほくろ取り・ジュベルックボリュームのDT中ですみません)

施術直後で唇が腫れていますが、立体感のある理想のM字リップになりました♡
リップフィラーのダウンタイム
施術直後はなんともありませんでしたが、2〜3日経つと急に内出血が出現。

「え?そんなところ腫れます??」っていう箇所が内出血を起こし、殴られた人みたいになってしまいました(泣)
外出する時はコンシーラーで隠して(7割くらいしか隠れない)人と会っていました。
1週間は飲酒が禁止だったので、飲み会に参加しても飲めないのがお酒好きの私にとってはしんどかったです…。
また、ストローを使って飲み物を飲むと唇の形が崩れる可能性があるのでストローの使用は禁止でした。
韓国へ行くたび、アイスアメリカーノを飲んでいたのでストローなしでなんとか飲みました。
韓国でリップフィラーを検討している方は絶対最終日か最終日の前日がオススメです‼︎
M字リップの完成
施術から13日後にやっと内出血が消失しました!
13日後の完成系はこちらです。

ちゅるんとした立体感のあるM字と上に上がった口角が可愛すぎる♡
施術直後よりややボリュームダウンして自然な印象に仕上がりました。
Before After
施術前と施術後を比較するとこんな感じです。

まあ、なんということでしょう!あんなに薄かった唇がきゅるんと可愛くなりました。
どんなリップを塗っても垢抜けて見えるし、口元の写真もしっかり映えます!
もっと早くやれば良かったと後悔…。
今回はセリンクリニック明洞店様からモニターとして施術を提供していただきましたが、唇フィラー2c c +口角ボトックスの施術は89,000ウォンで受けられます。
日曜日も営業、日本語も対応しているので渡韓の際にリップフィラーを考えている方にオススメです。
セリンクリニック明洞
住所:ソウル特別市 中区 小公洞 21-1 地下鉄2号線ウルチロイック駅7番出口から徒歩5分
月曜日〜金曜日 10:30〜20:30
土曜日・日曜日 10:00〜17:00
クリニック公式Instagram ↓
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リップフィラーを検討している方の参考になると幸いです。


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